この記事で解決できる悩み
- そもそもブログにプロフィールって必要?
- ブログ用プロフィールの注意点は?
- ブログ用プロフィールの書き方は?
- ブログ用プロフィールの作り方は?
- 有名ブロガーさんのプロフィールの書き方は?
このような悩みを解決する記事を用意しました!

この記事を書いたアキラといいます!
よろしくお願いします。
ブログ歴3年。(2021年10月〜)
ゼロから始めるブログ講座を発信
@akr_blog
ブログ初心者の方は、「そもそもプロフィールなんて必要?」と思うかもしれません。
結論、ブログにプロフィール記事(運営者情報)は超必要です!
そこで、記事の前半では「初心者がやりがちなプロフィールのNG5選」を。
後半では「プロフィールの書き方、5つのコツ」について解説していきます。
本記事を最後まで読むことで、プロフィールの書き方が明確になり、あなたのブログファンを増加させることができます!
なぜブログにプロフィールが必要なのか?[需要性を解説]


プロフィール記事をわざわざ書くのは、「ファンを獲得するためです」です。
読者がブログを読んでくれる「心理と動線」が次のとおりです。
読者の心理・動線
- ①検索エンジンから記事を読む
- ②面白い!と思う
- ③筆者がどんな人か気になる
- ④トップページを見る
- ⑤プロフィールを読む
ご新規の方が「あなたのファン」になるきっかけの1つがプロフィール記事です。
そもそもブログとは、「読者の悩みを解決する」ためのものです。
読者がファンになるパターンは大きく分けると次の2つです。
読者がファンになるパターン
- ①このブログ、すごい…ヤバすぎ…
- ②このブログ書いた人、なんか好きだな〜
普段のブログ記事のクオリティや情報量に魅力を与えるか、ブログを書いた筆者に共感するかのどちらかです。
プロフィールがあることで、同じような境遇の読者に「共感」してもらえます。
それだけではありません。
プロフィールで
- 「共感」を誘う
- 「経験・専門性・権威性」を示す
- 「信頼性」を担保する
Googleの品質評価ガイドラインにある「E-E-A-T」です。
- Experience(経験)
- Expertise(専門性)
- Authoritativeness(権威性)
- Trustworthiness(信頼性)
プロフィールにこれらを含めることで、読者からの「共感」だけでなく「信頼」も勝ち取ることができます。
プロフィールに書くこと
- 人間性(共感・親近感につながる)
- 経験・実績(E-E-A-Tを示す)
プロフィールで「E-E-A-T」を示すことで。SEO効果も見込めます。
ファンが増えると
- SEO対策による長期的な集客効果に期待できる
- リピーターになって何度も読んでくれる
- SNSをフォローしてくれる
- 代わりに宣伝してくれる
- 商品・サービスを買ってくれる
普段は書く機会のない「自分語り」をする場、それがプロフィールです。
とはいえ、注意点もあります。
初心者がやりがちなプロフィールのNG5選[注意点]


初心者がやりがちなプロフィールの注意点は次のとおりです。
プロフィールの注意点5選
- ①いきなり1記事目に書かない方がいい理由
- ②個人情報の取り扱いには要注意
- ③信頼を失う「ウソ」は絶対NG
- ④上から目線・自慢話は読者が離れる原因になる
- ⑤書いたら放置はNG!定期的に見直そう
多いのでサクサクいきます!
①いきなり1記事目に書かない方がいい理由
まずは、よくある間違いから。
ブログを開設してから1記事目にプロフィール記事を書くのはやめましょう。
間違い
- ①ブログを開設
- ②1記事目にプロフィールを書く
- ③本格的にブログを始める
1記事目にプロフィール記事を書きたい気持ちはすごくわかりますが、インフルエンサーでもないかぎり、まずは集客記事を増やしてください。
正解
- ①ブログを開設する
- ②30〜50記事ほど書く
- ③プロフィールを書く
プロフィールまで読んでくれる人は、普段の記事を良い!と思ってくれた読者です。
②個人情報の取り扱いには要注意
NG
- 本名
- 顔写真
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
プロフィール・自己紹介だからといって、個人情報を明記する必要はありません。
ブログの強みは「匿名・顔出しなし」で運営できることです。
共感を誘う
- 出身地
- 年齢・年代
- 趣味
- 好きなもの
- 嫌いなもの
プロフィールは「読者に親近感を持ってもらうこと」を意識して書きましょう。
実写じゃなくてOK
- 実写だけど後ろ姿
- 似顔絵イラスト
- 分身キャラ





迷ったらミー文字がおすすめです!
③信頼を失う「ウソ」は絶対NG
自分を大きく見せるために、嘘をつくのは絶対にやめましょう。
Google品質評価ガイドラインE-E-A-TのTrustworthiness(信頼性)に反しています。
SEO評価も悪くなるのでウソをつくのは絶対NGです。
超人より凡人
- A:彗星の如く現れた超人
- B:素直にがんばってきた凡人
あなたが共感・尊敬するのもBの後者ですよね。
プロフィールには「凡人ががんばってきた姿」を書きましょう。
④上から目線・自慢話は読者が離れる原因になる
これも同じ理由です。
「俺ってスゴいだろ!」「お前にもできる!」とアピールされても、「私もやってみよう!」とはならないです。
人はだれでも上から目線・自慢話をする人は苦手です。僕も苦手です。
とはいえ、プロフィールで「実績」をアピールするのは必須です。
上から目線・自慢にならないように意識して書きましょう。
⑤書いたら放置はNG!定期的に見直そう
プロフィールも普段の記事と同じく、定期的にリライトしましょう。
更新しよう
- ①読んで欲しい記事が増えたら追記する
- ②エピソードが増えたら追記する
- ③実績が増えたら追記する
あまり多く見られるページではないですが、プロフィールも「新鮮さ」が大事です。
プロフィールの書き方、5つのコツ


①第一印象は「プロフィール画像」で決まる
プロフィール記事には必ず「プロフィール画像」を入れましょう。
なぜなら、画像(ヴィジュアル)の方が記憶に残るからです。
文章を覚える左脳より、画像を覚える右脳の記憶力は10倍もあるからです。
まずは、目に入る「アイキャッチ」にプロフィール画像を入れるといいでしょう。
②リード文が命!最初の数行で引きつけよう
次に大事なのが「リード文(書き出し・導入文)」です。
プロフィールのリード文は、普段の記事よりも重要です。
なぜなら、プロフィールは読者にとって「読むメリットがない」からです。
プロフィールは価値なし
- 普段の記事→読者の悩みを解決する
- プロフィール→自分をアピールする
大前提から違うので、いくら頑張ってもプロフィールを「価値ある記事」に変えることはできないです。
読者の疑問や悩みを解決することはないですが、楽しませることはできるかもしれません。
③共感を呼ぶ「パーソナルなエピソード」を盛り込もう
ここがプロフィールの「エンタメ部分」です。
読者に共感・親近感を持ってもらう「エピソード」を入れましょう。
例文
- 趣味
- 最近ハマっていること
ストーリテリングは読者の心を掴んで話しません。
あなたの人生のエピソードを切り取ってプロフィールに載せるべきです。
とはいえ良いことも悪いことも特に怒らないのが人生です。
人生が変わった
- 変わり映えのない毎日だった
- ◯◯(ブログテーマ)のおかげで人生が好転
エモいくらいで大丈夫です。そして、「これから」を語りましょう。
④実績や数字を出して信頼性をアップ
プロフィールには「あなたの経歴・実践」も必ず載せてください。
あなたのジャンルに関連すればするほど、ブログの「専門性・権威性・信頼性」がアップします。
これも実績
- 誰にも負けない愛と情熱
- 未経験者・ビギナーより一歩先を言ってればOK
ブログでいえば、WordPressブログを開設しただけでも「実績」です。
それに、「経験・実績」は更新していくものです。
プロフィール記事を充実させるために、結果を出していきましょう!
⑤ブログのコンセプトを明確に伝える
コンセプトとは、あなたが掲げる「信念の象徴」のことです。
あなたがわざわざブログで発信する「理由・目的」です。
みなさん勘違いしていますが、ブログの「ジャンル(テーマ)」のことじゃないです。
例文
- ブログ運営について発信しています
- ゼロから始めるブログ講座
ブログのジャンルにあなただけの「切り口」を加えたもの。それが「コンセプト」です。
読者はこのコンセプトに共感して、あなたのファンになってくれます。
プロフィールでこそコンセプトをを高らかに掲げましょう。
逆に、普段の記事でコンセプトを書く機会なんてないです。
内部リンクを貼ろう
- ①人気記事
- ②おすすめ記事
- ③収益記事
合わせて「読んでもらいたい記事」を紹介するのもいいですね。



他のブロガーが真似できないプロフィールを作ろう!
有名ブロガーのプロフィール3選


①マナブさん (manablog)
- 過去の経歴
- 発信している媒体
- 大手メディアでの執筆・受賞歴
- マナブログのコンセプトや人気記事
- 過去の制作物や活動など
- 個人的な価値観まとめ
関連記事マナブさんのプロフィール
②ヒトデさん (ヒトデブログ)
- ブログ経歴(副業・専業時代)
- 取材していただいた記事一覧
- 出版書籍・掲載されている書籍
- 運営サイト一覧
- その他の活動
- SNS
- 運営者情報
関連記事ヒトデさんのプロフィール
③マクサンさん (マクサン)
- マクリンさんの経歴
- サンツォさんの経歴
関連記事マクサンさんのプロフィール



有名ブロガーのプロフィールを参考にするのもOK!
まとめ


プロフィールはどこに設置すればいい?
一番よく使われる場所は「サイトバー」「固定ページ」「記事下」の3つです。
特におすすめなのは専用プロフィールページを作りましょう。
読者があなたのことが気になったときすぐに見つけれる動線を意識しましょう。
匿名でも信頼されるプロフィールの書き方は?
匿名でも一貫したキャラクター設定・わかりやすい文章・実用的な画像があれば、読者に信用してもらえます。
イラストアイコンやミー文字などで雰囲気を出すのもおすすめです。
要するに、「読者が安心できる情報」をどれだけ伝えれるかです。
実績がない初心者はどう書けばいい?
実績がなくても、「なぜブログを始めたのか」「どんな人に届けたいか」「ブログのコンセプトは何か」など、想いや背景を書くことで十分魅力的なプロフィールになります。
過去の経験や悩みも、読者にとって共感ポイントになります。
まとめ


ブログの「プロフィール・自己紹介」について解説しました。
まとめ
- なぜブログにプロフィールが必要なのか?[需要性を解説]
- 初心者がやりがちなプロフィールのNG5選[注意点]
- プロフィールの書き方、5つのコツ
- 有名ブロガーのプロフィール3選
ブログ用プロフィールの注意点・書き方のコツもおさらいです。
初心者がやりがちなプロフィールのNG5選[注意点]
- ①いきなり1記事目に書かない方がいい理由
- ②個人情報の取り扱いには要注意
- ③信頼を失う「ウソ」は絶対NG
- ④上から目線・自慢話は読者が離れる原因になる
- ⑤書いたら放置はNG!定期的に見直そう
プロフィールの書き方、5つのコツ
- ①第一印象は「プロフィール画像」で決まる
- ②リード文が命!最初の数行で引きつけよう
- ③共感を呼ぶ「パーソナルなエピソード」を盛り込もう
- ④実績や数字を出して信頼性をアップ
- ⑤ブログのコンセプトを明確に伝える
本記事で紹介した「5つのコツ」があれば、初心者でも最高のプロフィールが書けます。
プロフィールで親近感と専門性を提示して、ご新規の方に「熱烈なファン」になってもらいましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!