この記事で解決できる悩み
- ブログを10記事書いたときの「収益」は?
- ブログを10記事書いたときの「PV数」は?
- ブログを10記事書いたときの「期間」は?
- 最初の10記事でやらなくていいことは?
- 最初の10記事でやるべきことは?
このような悩みを解決できる記事を用意しました!
正直言うと、ボクもブログを始めた頃は「10記事」がすごく遠く感じました。
この記事は本当に意味あるのかな?
と、何度も思いました。
でも振り返って思うのは、必要なのは知識ではなく、
とにかく10記事書く
これでした。
もし今あなたが、
- 本当に10記事も必要?
- 意味ある?
と悩んでいるなら、それはボクが通った道です。
記事の前半では「ブログ10記事達成した収益・PV数・期間」を。
記事の後半では「ブログ10記事でやらなくていいこと」と「ブログ10記事でやること」を解説します。
ブログ10記事達成!気になる収益・PV数・期間は?

ボクもブログを始めてから10記事を達成しました!
つまり、この記事が11記事目です。
10記事書いた収益・PV数・期間を下記にまとめました。
| 収益 | 0円 |
| PV数 | 199PV |
| 期間 | 期間30日 |
もちろん収益は「0円」です。
ボクなりの渾身の10記事ですが、やはり10記事程度で収益が発生しないのが当たり前ですね。
PV数は「199」です。
半分くらいはボクです。
ですが、記事を書くごとにXで投稿していたので、もう半分はユーザーの方達ですね。
そして期間は30日間。
つまり、3日に1本書いたということです。
実際に書いた記事は下記の通りです。
上記の10記事は、ボクがブログ運営をしていく過程で「疑問」に感じたことをまとめた記事です。
最初の10記事でやらなくていいこと5選

ブログ初心者の多くは「正しく始めよう」とするあまり、やらなくていいことに時間を使っていることがあります。
ボクもそうでした。
結論から言うと、10記事までは「成長フェーズ」です。
完成度よりも「経験値」を積むことが最優先になります。
最初の10記事でやらなくていいことは下記の通りです。
- ①完璧なデザインにこだわる
- ②有料ツールを大量に導入する
- ③SEOを細かく勉強する
- ④ロゴやブランディングを作る
- ⑤収益化を急いでアフィリエイトの貼りすぎ
①完璧なデザインにこだわる
ブログを始めると、
- おしゃれなサイトにしたい
- トップページを作り込みたい
- 色やフォントを細かく調整したい
と思いますよね。
でも断言します。
読者はデザインではなく「記事」を読みに来ている
アクセスがほぼない段階でデザインを作り込んでも、改善の判断材料がありません。
10記事までは、
- シンプルなテーマ設定
- 読めるレイアウト
これだけでOKです。
アキラデザインは「読者が来てから」改善しよう!
②有料ツールを大量に導入する
初心者ほどやりがちなのがツール課金です。
- 高額SEOツール
- キーワード分析ツール
- AIライティングツール複数契約
しかし10記事未満では、ほぼ使いこなせません。
なぜなら、自分のブログデータがまだ存在しないからです。
まず必要なのはツールではなく、記事を書く経験です。
無料ツールだけで十分です。
おすすめの無料ツールは下記の通りです。
- Google検索
- ラッコキーワード
- Search Console(無料)
これだけでOKです。
③SEOを細かく勉強する
SEOは確かに重要です。
ですが最初にやるべきSEOはたった1つ。
キーワードを決めて記事を書くこと
内部対策・被リンク・E-E-A-Tなどを深く学ぶのは、記事を書いてからでも遅くありません。
むしろ知識だけ増えると、「これで合ってるかな…」と手が止まります。
ブログは実践しながら覚えるものです。



焦らず、自分のペースで勉強しよう!
④ロゴやブランディングを作る
ブログ名ロゴ、ブランドカラー、世界観設計…。
これらは楽しい作業ですが、優先度は低めです。
理由はシンプルです。
10記事で方向性が変わる可能性が高いから
実際、多くのブロガーが途中で、
- ジャンル変更
- ターゲット変更
- コンセプト変更
を経験します。



最初から固めすぎないことが大切!
⑤収益化を急いでアフィリエイトの貼りすぎ
はっきり言って最初の10記事は誰も見てくれません。
アフィリエイトを貼るよりも記事を書きましょう。
アフィリエイトはその次です。
収益を早く出したい気持ちは当然です。
しかし10記事未満で広告を大量に貼ると、
- 読みにくい
- 信頼性が下がる
- 離脱率が上がる
という逆効果になります。
まずは、
- 読まれる記事を書く
- 読者の悩みを理解する
これが先です。



収益化は「土台」ができてからでも遅くない!
ここまではボクが実際に経験した、やらなくていいことを解説しました。
次に、ブログ初心者が最初の10記事でやるべきことを解説します。
最初の10記事でやること10選


では逆に、10記事までに重要なことはなんでしょうか?
ここからは、ブログ初心者が最短で成長するための行動を紹介します。
最初の10記事でやるべきことは下記の通りです。
- ①ブログのジャンルを決める
- ②ターゲット読者を1人イメージする
- ③記事ごとにキーワードを決める
- ④見出しを作ってから書く
- ⑤公開することを最優先
- ⑥最低限の装飾を覚える
- ⑦記事を書く習慣を作る
- ⑧過去記事と内部リンクをつなぐ
- ⑨Search ConsoleとGoogleアナリティクスを導入する
- ⑩最初の目標を10記事達成にする
①ブログのジャンルを決める
まずはジャンルを決めましょう。
ジャンルが決まらないと、記事内容がバラバラになります。
おすすめは下記の通りです。
- 自分の経験がある
- 悩んだことがある
- 今も学んでいる
この3つのどれかに当てはまるテーマにしましょう。
完璧に決める必要はありません。
「仮決定」でOKです。
②ターゲット読者を1人イメージする
ブログは「みんな向け」に書くと誰にも刺さりません。
特定の誰か一人に記事を書きましょう。
ブログ初心者全員
半年前の自分
このように具体化すると、文章が自然に分かりやすくなります。


③記事ごとにキーワードを決める
ブログ=検索から読まれるメディアです。
記事を書く前に必ず、「1記事1キーワード」を心掛けましょう。
また、ブログ初心者は「ビッグキーワード」よりも「スモールキーワード」を狙うのが得策です。


- ビッグキーワード:ブログ
- ミドルキーワード:ブログ 続かない
- スモールキーワード:ブログ 続かない 解決策
これだけでSEOの基礎はクリアです。



ボクは、スモールキーワードの記事ばかり書いています
④見出しを作ってから書く
初心者あるあるですが、いきなり本文を書くのはやめましょう。
いきなり本文を書くと、必ず迷います。
先にやるべきは下記の通りです。
- ①H2見出しを作る
- ②H3で細分化する



設計図を作ることで、執筆スピードが2〜3倍になるよ!
⑤公開することを最優先
初心者最大の敵は「未公開記事」です。
正直、最初の10記事は誰も見ていません。
記事を書いたら、70%の完成度でも迷わずに公開しましょう。
ブログは公開して初めてスタートします。
ブログのメリットは、何回でも書き直せること!
⑥最低限の装飾を覚える
最初に覚える装飾は下記の内容でOKです。
- 見出し
- 太字
- 箇条書き
過度な装飾は時間を奪うだけです。



読みやすさを優先しよう!
⑦記事を書く習慣を作る
才能より重要なのは習慣です。
まずは記事を書く習慣をつけましょう。
ボクがやっていた習慣化は下記の通りです。
- 毎日30分でも書く
- 同じ時間に作業する
これだけです。
30分だけ記事を書こうとしても気がつけば3時間経っていた。なんてことは常にありました。
そして、10記事を書く頃には「書く抵抗」が消えていました。
⑧過去記事と内部リンクをつなぐ
3記事を超えたあたりから始めたいのが内部リンクです。
内部リンクの最大のメリットは、クローラーの巡回を促進してサイト内の重要なページがインデックスされやすくなることです。
Googleの検索エンジンで単語や画像などの情報を収集するロボット
クローラーが収集した情報をデータベースに登録・整理する仕組み
これだけで、SEO評価UP、回遊率UPにつながります。
⑨Search ConsoleとGoogleアナリティクスを導入する
アクセスが少なくても導入してOKです。
理由はデータ蓄積です。
後から見ると、
- どの記事が伸びたか
- どのキーワードで検索されたか
が分かるようになります。
⑩最初の目標を10記事達成にする
ブログはゴールが曖昧だと続きません。
だからこそ最初はシンプルに。
ブログを始めた時のボクの目標は「収益化」よりも10記事公開でした。
とりあえずは達成することができました!



達成した時、あなたはもう初心者ではありません!
よくある質問


ブログは本当に10記事で意味がある?
結論から言うと、大きな成果は出なくても、確実に意味はあります。
10記事の本当の価値は「アクセス」ではなく、下記の3つです。
- 記事を書く感覚が身につく
- ブログ運営の流れが理解できる
- 継続できる自信がつく
多くの人は3記事〜5記事でやめてしまいます。
10記事まで到達できる人は、それだけで上位30%に入ります。
つまり10記事は「成果のスタートライン」
無駄になることは絶対にありません。
10記事の平均文字数はどれくらい必要?
目安は 5000〜8000文字以上。
ただし重要なのは文字数ではなく、読者の悩みにちゃんと答えているかです。
無理に長くする必要はありません。
薄い8000文字より、濃い5000文字の方が価値があります。
まずは「必要なことを書いたらこのくらいになった」くらいでOKです。
毎日更新しないと意味ない?
毎日更新は必須ではありません。
ボクも3日に1本のペースで記事を書いていました。
大切なのは「更新頻度」よりも「継続」です。
毎日更新を続けて1週間で挫折
1週間で2本のペースで3ヶ月続ける
どちらが強いかは明らかですよね。
自分が続けられるペースを見つけましょう。
10記事書ければ、自然とペースも見えてきます。
ジャンルが途中で変わっても大丈夫?
むしろよくあることです。
ボクも最初は美容系ジャンルで記事を書いていました。
10記事書いて気づいたことは下記の通りです。
- 思っていたより書きづらい
- 需要がなさそう
- 別のテーマの方が楽しい
そして、今のアキラブログに至ります。
その気づき自体が大きな収穫。
最初は「仮ジャンル」でOKです。
ブログは後から方向修正できます。
10記事書いた後は何をすればいい?
やることは3つです。
- ①アクセスデータを見る
- ②伸びそうな記事をリライト
- ③関連記事を増やす
ここからが本当のスタートです。
10記事は「練習期間」です。



次は20記事を目指そう!
まとめ


ここまで「ブログ10記事」について解説しました。
最後に記事を振り返ってみましょう。
- ブログ10記事は1〜2ヶ月で達成しよう
- ブログ10記事で収益はゼロ
- ブログ10記事書いても読まれない
でも大切なのは、たった一つ。
まずは10記事書く
理不尽かもしれませんが、10記事はあくまで「スタートライン」です。
10記事書いてから改善していきましょう。
そして、10記事書くまでに必要なことは、
- テーマを決める
- キーワードを意識する
- とにかく公開する
- 書く習慣を作る
- 目標を10記事にする
これだけに集中しましょう。
10記事で人生は変わりません。
でも、10記事書けた人は変わります。
- 書く力が身につく
- 継続力がつく
- 自信がつく
そして何より、
自分はやればできる
と言う感覚が残ります。
だからこそ、10記事は大きな壁であり、最初の突破ラインです。
何回も言います。
まずは10記事書く
自分のペースで一歩ずつ積み上げていきましょう。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
どうか、あなたの力になりますように。

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