WordPressプラグインおすすめ10選|初心者が失敗しない選び方と必須設定

この記事で解決できる悩み

  • そもそもプラグインってなに?
  • おすすめのプラグインが知りたい
  • プラグインの正しい選び方が知りたい
  • 目的に沿ったプラグインが知りたい

このような悩みを解決できる記事を書きました!

プラグインって結局どれを入れればいいの?

WordPressでブログを始めると、必ずここで手が止まります。

検索すると、おすすめが山ほどででくるし、人によって言ってることもバラバラ。

  • とりあえず全部入れたほうがいい?
  • 入れすぎると重くなるって本当?
  • セキュリティってなにをすればいいの?
  • テーマの機能となにが違うの?

ボクもブログを始めた頃、同じことでめちゃくちゃ悩みました。

「便利そう!」と思ってプラグインを20個以上入れた結果、サイトは激重、エラーも多発。

今思えば、完全に「選び方」を間違えていたんです。

ですがこの記事を読めば、

  • プラグイン選びで迷わない
  • 無駄なものを入れて失敗しない
  • SEO・速度・収益の土台が整う

状態になります。

記事の前半では「入れるべき必須プラグイン10選」を。

記事の後半では「プラグインの正しい選び方」を解説します。

目次

WordPressプラグインとは?初心者に向けて簡単解説

WordPressでブログを始めると、必ず目にするのが「プラグイン」という言葉ですよね。

  • プラグインってそもそもなに?
  • 入れないとブログできないの?
  • どれを使えばいいの?

と、かなり迷うポイントだと思います。

結論から言うと、プラグインはWordPressブログを「自分好みにパワーアップするための拡張ツール」です。

この章では、プラグインの必要最低限の知識をまとめ、メリット、デメリットを解説していきます。

プラグイン=WordPressをパワーアップする拡張機能

WordPressの「プラグイン」はスマホでいうアプリのようなものです。

初期状態のWordPressはシンプルですが、プラグインを入れることで下記のような機能を「後付け」することができます。

  • SEOに強くする
  • お問い合わせフォームを作る
  • サイトを高速化する
  • セキュリティを高める

つまり、稼げるブログに進化します。

プログラミング知識がなくても、クリックだけで機能を追加できるのが最大の魅力です。

だから、WordPressは「初心者でも本格的なブログが作れる」と言われています。

プラグインを入れるメリット

プラグインを使うメリットは主に下記の3つです。

  • できることが一気に増える
  • 専門知識がいらない
  • 無料で高機能なものが多い

順番に解説していきます。

できることが一気に増える

プラグインの最大の価値は、WordPressを「初心者仕様→プロ仕様」に一瞬で進化させられることです。

例えば、プラグインを1つも入れていないWordPressは、正直かなりシンプルで、

  • お問合せフォームがない
  • SEOの細かい設定ができない
  • 画像が重いまま
  • 表示速度が遅くなりやすい
  • アフィリエイト商品がきれいに並べられない

という状態です。

これだと、

ブログは書けるけど、稼げるブログにならない

というのが現実です。

でもプラグインを入れるだけで、

  • お問い合わせフォーム→5分で完成
  • SEO対策→タイトル入力だけ
  • 画像軽量化→自動
  • 速度改善→ワンクリック
  • 商品リンク→プロ風カード

ここまで一気にレベルアップします。

専門知識がいらない

プラグインの設計思想は、

誰でも使えること

そのためほとんどが、

  • インストール
  • 有効化
  • 少しの設定

だけで使えます。

無料で高機能なものが多い

普通はこうした機能を外注すると、

  • フォーム作成:1〜3万円
  • SEO設定:3〜5万円
  • 速度改善:2〜5万円
  • セキュリティ:月額数千円

軽く10万円コースです。

それがプラグインならほぼ無料で解決します、

アキラ

プラグインはブログ初心者にとって「心強い味方」なんです!

入れすぎ注意!プラグインのデメリット

ここからが超重要です。

便利だからと入れまくるのはNGなので注意しましょう。

主なデメリットは下記の3つです。

  • サイトが重くなる
  • 不具合が起きやすい
  • セキュリティリスク

順番に解説していきます。

サイトが重くなる

プラグインを入れすぎると、ブログは確実に重くなります。

理由
  • 読み込むファイル増加
  • 処理の追加
  • データベース肥大化

などが起こるからです。

Googleは表示速度を重視しています。

1秒遅いだけで、収益に直撃するので注意しましょう。

不具合が起きやすい

プラグイン同士は「他人のプログラム」です。

そのため相性が悪いと、

  • レイアウト崩れ
  • エラー
  • 画面が真っ白

などの不具合が起きやすいです。

よくある原因は下記の通りです。

よくある原因
  • テーマ機能と被る
  • 同じ役割を2つ
  • 更新タイミングのズレ

とくにSWELL、Cocoonは高機能なので要注意です。

セキュリティリスク

プラグイン=外部のプログラムです。

そのため、

  • 更新されてない
  • 開発が止まっている
  • 非公式配布

などは、マジで危険です。

最悪のケースは、

  • 乗っ取り
  • 改ざん
  • 個人情報量出

などが起こるため注意しましょう。

アキラ

必要最小限+信頼できるものだけを選びましょう!

まず入れるべき必須プラグイン10選

ここからがこの記事のメインです。

ブログ初心者のあなたに「まずこれだけ入れて欲しい!」というプラグインを10個に絞りました 。

①SEO対策:SEO SIMPLE PACK

SEO設定をまとめて管理できるプラグインです。

できること
  • タイトル、メタディスクリプション設定
  • XMLサイトマップ
  • SNS表示の最適化

SEOプラグインは「ブログの司令塔」です。

入れていないと、Googleに正しく評価されにくくなります。

初心者はテーマがSWELLなら「SEO SIMPLE PACK」の相性が◎

②セキュリティ:XO Security

役割=ブログの警備員

WordPressは世界中から攻撃されています。

不正アクセスの流れ

ハッカー→ログイン試行→改ざん→乗っ取り

XO Securityを入れるだけで、

  • ログインURL変更
  • 不正IPブロック
  • 攻撃の自動遮断

ができます。

設定ポイント
  • ログインURLを変更
  • ログイン失敗回数を制限
  • 管理画面の保護ON

③スパム対策:Akismet

Akismetを入れていないと、

スパム地獄:怪しいコメントが1日50件

Akismetを入れておくと、

  • スパム自動判定
  • 承認作業ほぼゼロ
  • サイト信頼性UP

ボクも入れる前は毎日、削除作業で20分。

導入後は月1分に激減しました!

④表示速度:WP Fastest Cache

速度=収益に直結

できることは下記の通りです。

  • ページを高速保存
  • CSS軽量化
  • 読み込み最適化

速度はSEOにも直結するため必ず入れましょう。

⑤画像圧縮:EWWW Image Optimizer

ブログが重い原因の8割は画像です。

EWWW Image Optimizerは画像を自動で軽量化してくれます。

設定方法
  • 自動圧縮ON
  • WebP変換
  • リサイズ

⑥バックアップ:UpdraftPlus

もしもの時の復元用です。

おすすめの設定
  • 週1
  • Googleドライブ保存
  • DB+ファイル

UpdraftPlusは、「保険」として必須です。

⑦お問い合わせ:Contact Form 7

「なぜ必須なのか?」は下記の通りです。

  • ASP審査
  • 企業案件
  • 読者連絡

手順は下記の通りです。

手順
  • 1.フォーム作成
  • 2.固定ページ
  • 3.ショートコード貼る

ASP審査にも必要のため必ず入れましょう。

⑧リンク切れ対策:Broken Link Checker

リンク切れは下記のようなことになります。

リンク切れ=評価ダウン

SEO評価を守るプラグインです。

⑨ログイン保護:Limit Login Attempts

Limit Login Attemptsは総当たり攻撃を防止してくれます。

  • 失敗回数制限
  • IPブロック
  • 通知

⑩アフィリエイト管理: Pochipp

下記のように商品をおしゃれにまとめてくれて表示してくれます。

ちなみに、沈黙のWebライティングはボクがSEOを学ぼうと思った時、一番最初に買った本です。

Pochippを利用することで、クリック率1.8倍〜2.3倍

とはいえ、「最初から10個入れるのは多すぎる」という方は下記の6つを入れるようにしましょう。

  • ①SEO SIMPLE PACK
  • ②XO Security
  • ③Akismet
  • ④EWWW Image Optimizer
  • ⑤Contact Form 7
  • ⑥Pochipp

プラグインの正しい選び方

初心者が一番やりがちなのが、

便利そうだから入れる!

このようなパターンです。

これ、ほぼ確実に失敗します。

この章ではプラグイン選びで大事な正しい選び方を3つを紹介します。

更新頻度・最終更新日をチェック

まず、一番に見べきは下記の通りです。

  • 最終更新日
  • WordPress対応バージョン
  • 開発が継続しているか

プラグインは「生き物」です。

WordPress本体はどんどん更新されているので、古いプラグインだと、

  • 動かなくなる
  • セキュリティの穴
  • エラーの原因

になります。

具体的な判断基準は下記の通りです。

  • ◎:3ヶ月以内に更新
  • ◯:6ヶ月以内に更新
  • △:1年以内

1年以上更新がないプラグインは基本的にNGです。

有効インストール数と評価

次に見るべきポイントは「みんなが使っているか」です。

  • 評価★4.0以上
  • 10000インストール以上
  • レビューが最近もある

利用者が多い=不具合が少ない、情報が多い、改善が早いという安心材料になります。

逆に危険サインは下記の通りです。

  • インストール数100未満
  • レビューが数年前
  • 評価★3.0以下
アキラ

どんなに魅了的なプラグインでも避けよう!

テーマ(Cocoon・SWELL)などの相性

ここ、初心者が一番ハマります。

よくある失敗は下記の通りです。

テーマにある機能を、プラグインでも入れてしまう

例えばSWELLなら、

  • 目次
  • キャッシュ
  • SEO
  • 吹き出し

などは、ほぼ標準装備です。

同じ機能を入れると、

  • 表示崩れ
  • 速度低下
  • エラー

などの原因になるので注意しましょう。

SWELLユーザーの鉄則
テーマでできる→プラグイン不要
テーマにない→追加

これだけでトラブル激減します。

よくある質問

ここでは、ボクが実際にブログ相談でよく聞かれる質問をまとめました。

初心者がつまずきやすいポイントなので、気になるところから読んでください。

プラグインは何個までOK?

結論から言うと、

  • 理想:10個前後
  • 上限:15個
  • 20個以上:かなり危険

が目安です。

プラグインは少ないほど良いんでしょう?

という考えは、半分正解・半分不正解です。

大事なのは「個数」よりも、

  • 本当に必要なものか
  • 同じ機能が被っていないか
  • 更新されているか

この3つです。

ダメな例は下記の通りです。

  • SEOプラグイン2つ
  • キャッシュ系2つ
  • 目次プラグイン2つ

のように、「役割が被る」のが一番ダメです。

ボクの経験だと、初心者ブログで必要なのは6〜10個あれば十分です。

有料プラグインは必要?

最初はほぼ「不要」です。

無料だけでも、

  • SEO
  • セキュリティ
  • 速度
  • 収益化

などは、十分に整います。

有料プラグインにするタイミングは下記の通りです。

  • 月1万円以上稼げた
  • 作業を自動化したい
  • デザインにこだわりたい

この段階でOKです。

テーマに最初からある機能との違いは?

よくある質問トップ3に入ります。

イメージは下記の通りです。

  • テーマ=家の土台・間取り
  • プラグイン=家具・家電

テーマにできることは、プラグインで足さない

とくにSWELL・Cocoonは高機能なので、

  • 目次
  • 装飾
  • 一部SEO
  • 速度設定

はテーマ側を優先しましょう。

入れたら重くなったときの対処法

これは初心者あるあるです。

主な原因は下記の通りです。

  • キャッシュ系の重複
  • 画像が重い
  • プラグインの入れすぎ
  • 古いプラグイン

解決手順を下記でまとめました。

  • 1:使っていないプラグイン削除
  • 2:画像圧縮を導入
  • 3:キャッシュは1つだけ
  • 4:更新停止は削除

これだけで体感がかなり変わります。

プラグインの更新ってしていいの?

基本はしてOKです。

むしろ更新しないほうが危険です。

ただし注意点もあります。

  • いきなり全部更新しない
  • 1つずつ
  • バックアップ後

これが完全ルールです。

プラグイン同士が干渉したら?

症状は下記の通りです。

  • レイアウト崩れ
  • エラー
  • 画面管理が白

対処法は下記の通りです。

  • 1:最近入れたものから停止
  • 2:同機能を疑う
  • 3:テーマ機能と比較

ほとんどは「機能かぶり」が原因です。

削除しても大丈夫?

使ってないものは、「停止→削除」でOKです。

むしろ残すほうがリスクです。

  • SEO系はデータ確認
  • バックアップ系は代替を
  • 収益リンクは要チェック

初心者のおすすめ構成は?

迷ったら下記のセットでOKです。

  • SEO SIMPLE PACK
  • XO Security
  • EWWW
  • Contact Form 7
  • Pochipp
  • Akismet

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

最後に記事を振り返っていきましょう。

WordPressプラグインは、

  • ブログを一瞬でパワーアップできる
  • 専門知識がなくても使える
  • 無料でも十分に戦える

という「初心者の最強の味方」です。

でも同時に、

  • 入れすぎると重くなる
  • 不具合の原因になる
  • セキュリティリスクになる

というデメリットもあります。

そのため大事なのは、「必要なものを、正しく選んで使う」これだけです。

この記事の重要ポイント3つ

①数より量
  • 目安は10〜15個
  • 同じ機能は1つだけ
  • テーマ機能を優先
②選び方基準
  • 6ヶ月以内に更新しているか
  • インストール数1万以上
  • 評価★4.0以上
  • 公式配布のみ
③入れるべきプラグイン6つ
  • SEO SIMPLE PACK(SEO)
  • XO Security(安全)
  • EWWW(画像)
  • Contact Form 7(お問い合わせ)
  • Pochipp(収益)
  • Akismet(スパム)

まずはこれだけで「稼げるブログの土台」は完成です。

プラグインは魔法の道具ではありません。

でも正しく使えば、下記のようなブログになります。

  • 時間は短く
  • ブログは強く
  • 収益は伸びやすく

ボク自身も、プラグインを見直しただけで、

表示速度UP、検索順位UP、収益1.6倍

を経験しました。

プラグインは難しく考えなくてOKです。

まずは必要なものだけ、シンプルに始めましょう。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

どうか、あなたの力になりますように。

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